自動販売機のルーツとは

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世界で誕生した自動販売機

聖水販売機という名前

現在は街中を見渡すと、たくさんの自動販売機を見つけることができます。
普段から利用している人が多いでしょうが、その歴史はかなり古いです。
歴史を知ることで自動販売機の便利さがわかりますし、もっと使いたいと感じるかもしれませんね。
そこで、最初に生まれた自動販売機について詳しく調べましょう。

自動販売機が最初に生まれたのは、古代エジプトです。
紀元前のことであり、それほど昔から自動販売機が存在していたことに驚きですね。
電気のない時代、今のように全自動でドリンクが出てくるものではありませんでした。
名前も自動販売機ではなく、聖水自販機と呼ばれていました。
仕組みは、聖水自販機にコインを入れると、コインの重みで水が出るというものです。
紀元前215年頃は、主に寺院に置かれていました。

今のような自動販売機の元祖は

現在の自動販売機の原型が登場したのは、1800年頃です。
この頃はイギリスで、産業革命が行われていました。
産業革命のおかげで技術が発達し、自動販売機が生まれたと言われています。
当時からドリンク以外にもタバコや、さらにイベントのチケットも販売されていました。
気軽に買い物ができる存在として、自動販売機はイギリスで重宝されるようになります。

現在では、冷凍食品やスイーツなどの食品を販売する自動販売機も増えています。
様々な自動販売機を目にすることがありますが、基本的な技術はこの当時から変わっていません。
次第にイギリスから世界中に自動販売機の技術が伝わり、大流行することになります。
次に、日本で自動販売機が入ってきた頃を学びましょう。


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